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Coco's room

シンガーソングライター

コ ト バ を 彩 る 唄 と 写 真


今日も、想いを込めて。


『もう一度、振り向いて欲しい』

life

 

 

 

 

 

 

『もう一度、振り向いて欲しい』

 

 

 

 


恋人≠夫婦
これに対して色んな考え方があると思いますが
ある夫婦の話。

 

 

いつの間にか離れていって出来た
溝を埋めることが全てじゃない。


その溝を意識すればするほど
また離れていく。

お互いの瞳は、どこを見ているのかな。

真ん中にある溝を左右の端っこで見つめ合ってる、そんな感じ。

 

 

 

 

何かこれだけは聴いて欲しいって思うのなら
先ずは相手の話を聴くことから始まると思う。

 

 

 

 

自分の意見が正しいっていう
自尊心=プライド

そんなに大切ですか?そのプライド。

出す場所間違えてません?


誰しも自分が聴いてる側だったら
その内容というより先に態度が気になると思う。目線の先だったり。


コトバよりも先に真意が伝わらないと
あまり意味がない。時間の無駄。過去に縋り付くな。
取り敢えずこれを言っておけば大丈夫だろうみたいな安易なことは全て見透かされてるってそれくらい気付いて欲しい。
沈黙っていう選択肢があることを忘れてはいけない。
そしてそれをやればやるほど自分の価値が下がる。一度下がったものをその時と同じところまで上げるにはその時あったベストより上を目指さないと中々難しい。


何でこの人を好きになったんだろう、一緒になったんだろうなんて相手に思わせてしまうほど悲しいことってない。
そう、思わせないためには何が一番いいのかどうすればいいのかっていう"これからのこと"を自分に問いかけて考えて欲しい。

 

『自信がない』
これって最初は誰にもないものだと思う。
どんな天才でも"やったことがある"から
それに対する想いが明確だから
自信があるように見えるだけ。

『自信がないんだよね』っていうのは
どうやっても『うん?励まして欲しいのかな?』
って思ってしまう。
やっぱり性格悪いかな私。笑

 

どっちが悪いのかというところに
焦点を当てるのではなくて、
この問題に対して
お互いが今後どう向き合っていくのか。
それだけを"二人"で考えるべき。

二人の関係性を創っている途中で
自分を守るのってとっても簡単。
本能的に誰にでも出来ることで、
無意識にやってしまうことでもある。


どんな時でも、
二人で支えあって生きていくと誓い合ったあの日。
誓いたいと想えた、
この人ならと想えた"自分"が選んだ相手なのだから出来るはず。

 

 


結局、何が言いたかったかって

『もう一度、振り向いて欲しい』
これってすごく素敵なコトバですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#ゆとり世代の戯言