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Coco's room

シンガーソングライター

コ ト バ を 彩 る 唄 と 写 真


今日も、想いを込めて。


『あなたの見てる"幸せ"が必ずしも他の人にとって"幸せ"になるとは限らない』

 

 

 

 

今日は今ニュースで話題の朝ドラ女優さんについて
私もひどく共感したので書こうと思います。

正直、双方の言い分はどうでも良くて
彼女の直筆と言われる手紙を見て思ったこと。
彼女の本音について。


22歳。同い年。

救いを求めること=負け
とされることが多い中で

何が真実で何が嘘なのか、
ゴールなんてない
ずっと蜃気楼の中で漂っている。

その中で『光』を探すことが
どれだけ、苦しいものか
なぜ、あなたを悲しませてしまうことしか出来ないのか
誰にも見えないのか、
分かってもらえないのか、

そしてまた、自分を責める。

 

そんなループの中に入り込んでいても
何気ない日常の中で、時間は皆同じように過ぎていて
仕事になれば何故だかちゃんと笑える自分がいて

『忙しい』から抜け出せなくても
どうしたって虚しくなる時が来る
『苦しい』を忘れられたとしても
どうしたって消すことなんて出来なくて


生命を絶つことを考える、考えている人
言わない、言えないだけで沢山いると思う。
『助けて』と言わない、言えないだけで沢山いると思う。

その時見てたニュースに出てた評論家の人は
『近くに何か気づける大人がいたんじゃないか』そんなようなことを言っていた。

 

私的には大人というよりも"そういう人間"
本当にそうだなと思った。

 

 


特に、自殺が多いこの日本という国の中で
気づいていても等閑にしてしまうことが多すぎる。

どうすることが一番いいのか悪いのかなんて結論は選択した当の本人が決めることだから何も変えれないし、正しい道なのかもしれない。
ただ、そこに至るまでの過程がもっと、もっと違うものだったら良かったのかなと、思いました。

 

 

 

 

 

 

 


トトロのお腹見たいに、猫バスの椅子みたいに(いきなりジブリ)
ふわっと包み込んでくれるような、居場所。

自然と作れる人もいるだろうけど、それが出来ない人にも出来るように他者がいるのにね。

だから、女と男、男と女が在るのにね。

 

 

 

 

 


そんなに深く考えるなよ
簡単に誰かに投げかけていませんか?

 

 

 

逆に考えてなくて良くいられるね
これには笑いました。

 

 


あなたたちの言う"そんな言葉"でさえ傷つく人たちはいるのです。
その反面救われる人たちももちろんいます。

 

 

結局、何が言いたいかって
『あなたの見てる"幸せ"が必ずしも他の人にとって"幸せ"になるとは限らない』ってこと。

 

芯を見てくれる、見ようとしてくれる人を
出来れば、その人たちだけ、


大切にしていきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

#ゆとり世代の戯言